SHOW BOY備忘録

去年のENTA!ぶりのふぉ〜ゆ〜4人でした!

就活の予定が分からずチケットは取っていなかったのですが、ご縁があり7/18マチソワで行ってきました。

 

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オムニバス形式で、それぞれの場面の裏側とかが分かって面白かったです!

伊坂幸太郎作品と形式が似てるなと思ったり(大袈裟かな)。

終演後、主演ダンサー役の秋山大河くんが気になって帰り道はMADEの島動画を見てました(笑)。

 

以下、ネタバレ

 

 

 

 

 

 

第1話 裏方

・最初のプレビューショー?終わったら、薄幕に映像投影しながら生着替え

・主演ダンサー裸にサスペンダー

・主演ダンサー、ハットを落とす(18昼)

→落とした時アワアワしてて可愛かった

・裏方に色々言われると「ごめんなさいっ😠」を繰り返す主演ダンサー(18昼)

・主演ダンサーのハット被りからのゲッダンが決まり、同じことをするよう裏方へハットを投げ促す(18夜)

→裏方はできず倒れる

・その後、裏方は見返すようにタップ披露

→主演ダンサーが「先輩が踊ってるぞ!」的な掛け声をしてる(18昼は掛け声無かった?)

・厨房にエンジェルを探しに行くと主演ダンサーがホットケーキの入ったフライパンを持って来る。コック×3、主演ダンサーが投げたホットケーキをキャッチする裏方

→主演ダンサー「さっすが厨房男子ですね!」

 

第2話 ギャンブラー

・バーで少女とコイントス勝負をするも優柔不断すぎるギャンブラー

・バーでエンジェルから羽で度々攻撃されるギャンブラー

・裏方と主演ダンサーから聞かれてもないのに答えて少女から叩かれるギャンブラー

・月に座って降りるとき少女をエスコートするギャンブラー

・支配人が変装したマフィアを追ってるとき、少女と「がんばって〜」って手を振るギャンブラーは幼女

 

第3話 マフィア

・マフィア中国語めっちゃ上手い

・子供と電話するマフィアめっちゃパパ可愛い

・言葉が通じてないのに分かり合ってくるマフィアと支配人

→魔法の言葉「ヤルシカナイネ」

・マフィア回の支配人が良いことたくさん言ってて泣きそうになる

・女っぽい女装ではないから何かしっくりくるマフィアの女装

 

第4話 見習い

・見習い→ごはんですよみたいな奴(18昼)、エリンギ(18夜)

・やんわりクビだと言われてるのに気づかない

・見習い「師匠のマジックが好きです」

ミスターマジック「やっぱりもう1年……」

アシスタント「ダメです!」

・最後の仕事はスペアキーを持ってくる

・見習いが恋する相手は支配人の弟(裏方)

→支配人と恋バナ?してるときの反応めっちゃ可愛い、恋する乙女

・見習いが舞台裏をウロウロしてたのは、裏方を見に来てたから

・甲板でエンジェルに擦り寄られるが「好きな人がいるから」と断る

→エンジェル諦めはいいのかすぐに冷めて、見習いの恋を応援

・裏方がエンジェルを見つけたとき

裏方「お前がストーカーか!?」

見習い「さっき話してたのこの人!」

エンジェル「男なの!?」

 

第5話 

・エンジェルのストーカーは主演ダンサー

→「付き合って!」と何度も言うが、返事をもらったことは無い

・エンジェル、失恋した主演ダンサーに「私が好きなのはあの人(見習い)だから」と言う

→見習い「僕、あの件に関して返事はしてませんから…」

・失恋して自暴自棄になる主演ダンサーに「ステージに立ちたくても立てない人がいる」と支配人が喝を入れる。

→裏方へ代役で出ろと支配人命令。支配人「全員分のフリを覚えてるの知ってるから」

・見習いをステージに上げるために土下座するギャンブラー

→ミスターマジック「いいおじさんを持ったな」

・円陣?したとき裏方に「なにすんだよ」と言われる見習い

→手繋いで円陣してたから、恋人つなぎした?見えなかったから真相分からず…(18昼)

見習いが裏方と繋いだ手をガン見してたからか?(18夜)

・支配人のアドリブMC

→漬物。ぬか漬けの話してた(18昼)

ひじき。4人組の30代アイドルが差し入れた弁当にひじきが入ってたから(18夜)

・代役として裏方が踊るも、途中から主演ダンサーも合流

→踊り終わった後、主演ダンサーが裏方にお辞儀してた

・見習いの万札マジック時にギャンブラーの大切な万札が使われる

→世界で一つのものにするために「しおがお(18昼)」、「クズ(18夜)」と書かれる

・万札マジック後、少女に頭を撫でられるギャンブラー(18夜)

・ギャンブラー、バク転バク宙

・ショー終了間際に捜査官乱入

→捜査官1人と主演ダンサーが知り合いらしく、説得によりショー終了までは何も手出ししないことに

主演ダンサー「(指名手配犯が出演者の中にいても)少なくともショーが終わるまでは仲間」

・↑上記シーンで決めたあと、支配人が「SMGO」

・そんな支配人に主演ダンサーがアピール

→投げキッス2回(18昼)

支配人の片手をとり、空いた手で投げキッスをしてその自分の手を支配人の手の甲に擦り?撫で?付ける。主演ダンサーが捌けた後、支配人は手の甲を拭ってた(18夜)

・ショー終了後、裏方とぶつかって「あっ」って反応する見習いは恋する乙女

・エンジェルは肉食系なのか見習いにグイグイ行けとばかりに裏方の方へ連れて行く

・歌詞で「30代のアイドル」みたいなのがあって泣きそうになる

 

カテコ

・秋山大河くんがひなちまちゃんをエスコート

・ふぉ〜ゆ〜が出てくるときに福越でグータッチ

 

挨拶・マツ(18昼)

・ちゃんと喋れない(笑)

・辰巳くん「久しぶりに日本喋ったんで、すみません」

・福ちゃん、一歩前に出て「みなさん、笑いたければ笑ってもいいんですよ」

 

挨拶・福ちゃん(18夜)

・木梨さん風な福ちゃん

・辰巳くんがツッコミ

 

ジャニーズJr.8・8祭り〜東京ドームから始まったのは地獄だった〜

タイトルから察するように、不穏な空気満載の記事です。読む方は自己責任でお願いします。胸糞悪いので本当に注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは一応、スノストの2グループ合同デビューおめでとうございます。はい、祝いの言葉は終わりです。

次からはほとんど愚痴です。個人的な感情が爆発してるだけです。

1人のトラ担の戯言だと思ってもらって結構です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あのタイミングでデビュー発表するってアホなの??」

個人的な感情はこの一言につきます。

 

今のJr.の中でスノストがデビューすることに対して異議はありません。事務所・滝沢社長からの推され具合、YouTubeの再生回数、テレビ・ラジオ・雑誌等の露出等、色々見て妥当だと思います。あとはグッズの売り切れ具合もですかね。デビューするからには販売物が売れないと意味がないですからね。

 

ただ、今回の生配信を見て1つだけ不満に思ったことがありました。それは、CDデビューの発表の場です。

なんであのタイミングだったのか。単独・合同グループでオリジナル曲や先輩の曲を歌い終え、会場が大いに盛り上がっていたあのとき。ちょうどコンサート中盤。一旦告知を挟み、さらに盛り上がっていくであろうとき。

あそこでのデビュー発表に2グループのファンはさらに盛り上がるでしょう。しかし、それ以外のファンはどうでしょう。素直に喜べる人、とにかく悲しくて泣く人、やり場のない怒りを感じる人、色々な人がいると思います。正直私は配慮が欠けているように感じました。だってこの発表の後にもコンサートは続くんですから。

そして、このあとも地獄でした。2グループのデビューが発表され、全員に花束が渡されました。花束を持ちながら歌う2グループ。まあ、この流れならそうなるでしょう。そのあと、なぜ一度裏に戻したグループを呼ぶのか。そしてなぜ一緒に歌わせるのか。ここは謎演出でした。Jr.みんなで2グループをお祝いして送り出すよという演出がしたいのか。意味が分かりませんでした。すごく個人的なことを言うと、この演出さえ無ければ如恵留くんのあの姿を見ることもなかったのになと思いました。如恵留くんのあの姿を見て私は感情が爆発しました。

 

「19年ぶりのJr.単独での東京ドームコンサート」での「ジャニーズ初」の「合同CDデビュー」。とても話題性があると思います。ただ、あのタイミングは無いと思う。

多分、当分引きずると思うし、情報番組系も見られない気がする。それはやっぱり悔しいって気持ちがあるからだと思う。

 

これからデビューしていくJr.にはぜひ配慮のあるデビュー発表をしてもらいたいと思いました。

TOP HAT 11/14観劇

 

TOP HATについて

ミュージカルスター坂本昌行は存在した!!!

ということで、11/14に坂本くん主演舞台「TOP HAT」を観に行ってきました!

初坂本くんのミュージカルということで、春頃からとっても楽しみにしていました。

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あらすじ(公式HP引用)

ブロードウェイで活躍する大人気のミュージカル・スター、ジェリー・トラヴァース(坂本昌行)は、英国人プロデューサーのホレス(益岡徹)に招かれて、ロンドンの舞台に立つことに。ホテルに到着し、部屋でひとりタップダンスに興じていると、階下の部屋に泊まる美しいモデル、デイル・トレモント(多部未華子)が苦情を言いに上がってくる。

そんな彼女に一目惚れし、得意の歌とダンスで恋心を伝えるジェリー。やがて心を通わせていくふたりだったが、ひょんな行き違いから、デイルはジェリーのことを友人マッジ(朝海ひかる)の夫(=ホレス)と勘違いしてしまう。恋に落ちた相手が、実は友人の夫だったと思い込んだデイルは、ジェリーへのあてつけに、以前から熱烈なアプローチを受けていた衣裳デザイナーのアルベルト(屋良朝幸)と結婚してしまう!慌ててデイルの後を追い、美しい水の都、イタリアはヴェニスへと向かうジェリー。

高級リゾート地・リド島に舞台を移し、繰り広げられるジェリーとデイルの恋の行方は、ホレスの浮気心や執事・ベイツ(浅野和之)の素人探偵行動も相まって更なる大騒動へ。果たして、二人の恋は……?

https://www.tophat-musical.jp

 

感想

最初に坂本くん演じるジェリーが出てきた瞬間に涙が出た(本当)。

脚が長いし、声は良いし、カッコいいし…。

ジャニヲタである贔屓目かもしれないけど、本当にすごかった。

踊りが身軽で、でも指先足先まで意識してるなあと素人ながら感じました。

多部ちゃん演じるデイルは本当にキュートだった。

ドレス・スカート姿はもちろん、パンツスタイルもとっても似合ってた。

1番好きだったのは、馬車降りてからベンチに座って近寄ったり離れたりするところ。

屋良くん演じるアルベルトは訛りがすごくて、エセデザイナーっぽさがあった。

役的には不憫だけど、舞台での笑いを1番持っていってた役だと思う。

言っていた通りダンスシーンはほとんど無かったけど、身振り手振りが大きくて、踊っているみたいだった。

あとすごい身軽だった。

 

1つだけ不思議だったのが、幕間でのパンフレットの客席移動販売。

シアターオーブ独特なのか、TOP HATでしかやってないのか分からなかったけど、不思議だった。

個人的にはロビーで販売してくれたほうが買いに行きやすいなと思ったり。

 

東急シアターオーブについて

ビルの中にホールがあるからサラリーマンとかOLさんとかいっぱいいた(小並感)。

座席はフワフワで座り心地が良いけど、前後間があまり広くないから列の中央付近の席だと出にくいなって感じがした。

最後列から数えて2〜3列目くらいだったけど中央付近で、2列前の席にたまたま人がいなかったから、舞台に人が被らずに見えたのはラッキーだった。

 

初!坂本くんのミュージカルは大満足でした。

機会があればまたぜひ観に行きたい!

 

 

放課後の厨房男子 10/26観劇

ふぉ〜ゆ〜4人の舞台を観るの久しぶりだなあと思ったら、2016年の23階の笑い以来だった…。

福ちゃんは6月にDAY ZERO、辰巳くんは4月に雲の向こう〜、こっしーは6月にTHE CIRCUS!を観に行ったからそれ以来になるのか…。

GACHI・年中無休も行きたかった…。

 

さて、今回は「放課後の厨房男子」10月26日(金)の夜公演に行ってきました!

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初日の幕が開いてから好評ですごく楽しみにしてました。

 

 

あらすじ(HPから引用)

創立120周年を迎えた県立末那高校には、
男子校にしては珍しく料理をする部活
-通称・包丁部が存在する。
男子校かつ運動部が盛んなこの高校において、
包丁部入部を熱望するような生徒はほとんどおらず、 常に部存続の危機に面している。
対して、校内でも人気があり、全国的にも有名な舞踏部。 天と地ほどの差があるはずなのに、何かと舞踏部は弱小包丁部の前にライバルとして立ちはだかる。
包丁部がその部費の大半を稼がなければならない命がけのイベント「末那高祭」でも 「パウンドケーキを販売する」と料理で対抗してきたから大慌て!
そんな絶体絶命ピンチの包丁部にさらなる試練が…。
青春真っ只中の男子高校生達の、
負けることのできないお料理バトルが始まる。

放課後の厨房男子|ニッポン放送EVENT

 

感想

最初はふぉゆ4人が高校生!?って思ったけど、観たら完全に男子校の生徒だった…。原作のキャラとふぉゆの配役がバッチリで興奮した。部長はやっぱり福ちゃんだし、部長を支えるこっしー、元陸上部の熱い中間管理職的2年生の辰巳、ヤバい新入生のマツ。

全編を通してのストーリーテラーは辰巳演じる大地。ほぼ出ずっぱりで、ふぉゆ主演だけど辰巳メインと言っても過言ではないのでは…!

逆にマツは出番は少ないけど、水野の妹役(女装)やコウイチもどきをやったり、出てくる時のキャラが濃かった!庖丁のところはマツと誰かだと思ってたら1人だったから驚いた。声色のバリエーションありすぎる〜〜

福越の出来る先輩感ヤバイ。カッコイイメーター振り切れた。後輩のピンチに登場するのカッコよすぎ〜〜!!!ていうか、福越を同級生にしてくれた方ありがとうございます!!!

全編通して爆笑しっぱなしの舞台。一つのネタが終わったらすぐに別のネタが出てくるから一瞬たりとも目を離せない。

ぜひ再演を!ぜひ再演を〜〜!!!!!

 

ネタバレ含む感想(雑記)

以下、ネタバレ(順不同)になります。

ニュアンスは若干違うかもしれないので大目にみてください。

 

・大地が通路で勧誘してるときにドラフトネタ「大地的に気になるのは辰巳雄大選手!」(楽天の辰巳涼介さんにかけたのかな)

 

・「ときを〜とめファイブスタ〜」といいながら登場する颯太

 

・翔平の紹介のときに筋骨隆々の流れから、翔平と颯太が筋トレ。颯太はスクワットやってたけど、翔平は見えなかった…。

 

・↑の流れで颯太の紹介。スクワットの腰を落とした状態で止められる。

 

・颯太の紹介のときにグラス3つのテーブルクロス引き(失敗)

 

・庖丁のくだりのマツの声色すごい

 

・どの場面か忘れたけどイスを倒してしまったドジ岡さん

 

・如月部長と水野を取り合う颯太。水野へのアプローチの絡みがBLのそれっぽい。如月部長は壁ドン、颯太は顎クイしてた。

 

・颯太と如月部長のチャーハン対決の曲が「硝子の少年」っぽさが全開。振り付けと衣装が赤青で意識してるって感じ。

 

・弁当男子コンテストの本戦出場のエントリーボタンを押すのにスマホを下に置きグーパンする翔平

 

AO入試=アンパンマンオーディション

 

・原宿を歩いてたら食パンマンにスカウトされた颯太

 

・翔平「食パンマンは太陽光で焼いてる」Wikipedia情報らしい(笑)

 

・大地、食パンマンから分けてもらった顔を1回目捨てる、2回目トースターで焼こうとする

 

・ラップ2人組は2回とも最終的に翔平に絡みに行く。「あいつら最終的に絶対俺のところにくるんだよな」

 

・末那高祭に来たJK3人組。「黒髪ロング(辰巳)、黒髪おさげ(越岡)、金髪女装家(福田)」

 

・お土産の肉まんが入った袋が届かなくてお客さんに取ってもらう翔平

 

・客席に下りたとき通路横の空席に座る颯太

→隣のお客さんとの距離近くてひえ〜〜ってなってた

 

博品館劇場について

銀座のど真ん中をひたすらまっすぐ歩いてたら着いた。

座席は左右ずれが無いから、真ん中のブロックだと少し見えにくいかなって感じ。

 

まとめ

時期的に行けるか怪しかったから一般で1枚だけ確保しておいたけど、すごく後悔した!!!

超面白かったから、もっと入れば良かった~~!

とりあえず、再演してください!よろしくお願いします!